日々の雑学 ●●●
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3位浮上! C.S.見えた!
2015年10月01日(木) 23:12
バファローズのバリントンの好投でライオンズが負けた。

マリーンズが勝つことよりも、ライオンズが負けることの方がはるかに起こりにくいことに思える状況だった。

引き分けの多いライオンズはマリーンズよりも1勝のウェイトが大きく、マリーンズが勝ってもライオンズが勝つとどんどん厳しくなって行く。

しかし裏を返せば、1勝の価値が大きいということは、1敗の重みもライオンズの方が大きい、ということである。

上位チームとの対戦が多いマリーンズはどう考えても厳しく感じていたが、ホークス戦に勝ち越し、札幌でのファイターズ2連戦に連勝。

ライオンズが、今日負けて勝率5割ちょうどで全日程終了。

マリーンズは今日勝って、貯金1。

残り5試合を2勝3敗で、ライオンズと勝率並んでも、直接対決で勝ち越しているマリーンズが3位となるルールだ。

30ホームランどころか、20ホームランを打てる選手もおらず、155km/hの球を投げるピッチャーもいない。
そういうチーム状況で、繋いで勝つ泥くさい野球が出来て来たということか。

ホームラン王&打点王と最多安打日本記録を更新した打者を擁したチームを上回ることの意味は大きい。

残りイーグルス戦3戦、ファイターズ戦2戦、ゴールデンイヤーを証明して欲しい。

そして、この直帰はファイターズ戦も2連勝し、ホークスにも勝ち越しているのである。
冷静に見れば、チーム力の差は投打ともに歴然なのだが、ポストシーズンは、何が起こるかわからない。

涌井は14勝、終盤戦に入って安定感が増して来た
wakui_20151001.jpg

伊志嶺は昨日猛打賞、今日も貴重な2点タイムリー、角中の骨折離脱の穴を埋める働き
伊志嶺は同じ2010年ドラフトで指名された山田哲人、秋山翔吾、柳田悠岐の3人よりも高い、野手No.1の評価で入って来たのである。
このままのスケールで終わるわけにはいかない。
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