日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
スポンサーサイト
--年--月--日(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ↑top
涌井、10回137球の熱投で最多勝タイトル獲得
2015年10月06日(火) 23:59
今日、涌井が先発すること自体の是非も、もちろん議論が分かれるだろう。

順位が確定し、C.S.初戦に向けての準備ということでは、涌井を飛ばして、C.S.第1戦に涌井をぶつけるのが、一番良いピッチャーから入る、ということでは、普通の考え方かもしれない。

一方で、対ファイターズへの戦意高揚という意味では、投手3部門独占する大谷翔平に涌井が並んででも最多勝利に割り込むことの意味もあるだろう。
また、マリーンズ自体が久しく個人タイトル獲得から遠ざかっていたということも、個人タイトルではあるけれど、チーム全体で取りに行く、というモチベーションの上げ方も多いにあり得る選択だろうと思う。

score_20151007.jpg

そういうわけで、今日は何としても涌井に勝ちを付けるゲームということだったのだが、なかなかの難産で、延長まで行って、結局は敵の自滅で勝利を得た形になった。

涌井は10回裏まで投げ、11回表もベンチ前でキャッチボールはしていて、11回表でリードが奪えなければ、11回裏も投げる準備をしていた。

結果的には、11回表に6点の大量得点で、涌井はベンチ前からベンチ内に下がり、最後は内竜也がしめた。

しかし、今日はイーグルスは最終戦で、引退する永井怜と小山伸一郎の思い出ラストピッチもあって、必ずしも現状の最も良い継投をしてきたわけではなかった。
序盤に大きなリードが取れれば、涌井を5回までにして、C.S.に備えさせることも出来たわけで、再三の得点機がありながら、決め切れなかった打線も問題。

必ずしも、結果オーライで喜んでばかりもいられない内容だった。

10回を投げ切った涌井
wakui_20151006.jpg

伊志嶺の連日の活躍は頼もしいが角中が戻ってきたあと、どういう使い方をするのか
ishimine_20151006.jpg

最終戦、勝利で飾れたのでは、良い流れである。
スポンサーサイト
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
<<勝った勝った! C.S.初戦取った | 日々の雑学 | 調整試合だがうれしいプロ初量産>>
この記事へのコメント
↑top | under↓
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック
トラックバックURL

list FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
↑top | under↓
| 日々の雑学 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。