日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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6連勝で3位にゲーム差なし
2015年07月30日(木) 23:17
6連勝でライオンズと借金1で並びゲーム差なし。
今日から先発に戻ったイ・デウンが望外のナイスピッチングで、被安打2、10奪三振で7回を投げた。

ライオンズ:0.49438
マリーンズ:0.49425
という勝率で、まだ4位は4位だが。

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4回のデスパイネの内野ゴロの間の1点と、7回の押し出しによる1点で、今日はタイムリーヒットは出なかったけれども、8回の大谷、9回の西野も3人ずつでシャットアウトしての勝利。

ライオンズはこれで9連敗ということで、圧倒的な首位打者もホームラン王も打点王もいるチームなのだが、噛み合わなくなるというのは恐ろしいことだ。

今日のようなピッチングが出来れば、イ・デウンは何の問題もない
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今日、ベク・チャスンの獲得発表と入団記者会見が行われたが、この6連戦は、涌井、唐川、大嶺祐太、石川、古谷、イ・デウンと、6人全て勝ちがついての6連勝。
古谷とイ・デウンは久々の先発だったのだけれども、やっとここに来て6人揃った感じのある中で、先発含みのベク・チャスンの獲得となった。

ベク・チャスンを1軍で使うためには、カルロス・ロサを落とさないとならないのだが、どちらが良いのか、しばらくは様子見だろう。
イ・デウンも2016シーズン終了後2年間の兵役が決まっており、ベク・チャスンも既に35歳という年齢を考えると、長期的な補強にはなり得ないし、チェン・グァンユウとどっちが良いか、という話にもなって来るだろう。
Baek_ChaSeung_20150730.jpg

次は札幌でのファイターズ戦。
ホークスには総合力でどうしても分が悪いことは承知の上で、直近のようにバファローズ、イーグルス、ライオンズには確実に勝利し、ファイターズとは何とか互角の戦いを出来れば、徐々に上位に迫って行けるはずだ。

5割復帰しても、なかなか上位3球団との差が大きかったのだが、状況が変わって来て、3位は十分圏内に捉えられた。
チーム打率は上位チームと遜色なく、防御率さえ少しずつ改善していけば、十分戦える戦力という感じになって来た。

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5連勝で3位に1ゲーム差
2015年07月29日(水) 23:59
ライオンズ戦も、昨日の岸、今日の菊池雄星と、本来なかなか厳しいところで、どう見ても、投手陣も打線も格が違うのだが、ライオンズが苦しんでいる。

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仙台でイーグルス戦3連勝、マリンに戻って来た昨日今日の連勝で、今季初の5連勝。
ライオンズは8連敗となって、貯金が無くなり、マリーンズとのゲーム差は1.0ゲームとなった。

デスパイネの復帰後初ホームランで先制、さらに、デスパイネは次の打席もタイムリー。
先発の古谷は2ヶ月ぶりの登板だったが、メヒアに一発を浴びたことだけを除けば、十分過ぎる内容。
良いところに球が来ていた。

8回のビッグイニングは、クルーズフォアボール、大松ヒット、大地のタイムリー、代打福浦を敬遠して満塁になった後、田村のグランドスラムが出た。
さらにこの後、中村奨吾の三振振り逃げで出塁の後、清田にもタイムリーが出て、6得点のイニングとなった。

敬遠の後の、グランドスラムは意気が上がる
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これがプロ2本めのホームランであり、満塁ホームランはもちろん初である
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これまでなかなか先発投手に勝ちが付かないゲームが多かったが、涌井、唐川、大嶺祐太、石川、古谷と、先発に勝ちがついて逃げ切っての連勝。

明日はイ・デウンが先発に戻っての登板が予告されている。
リリーフに回っている間も、不安定ながら無失点で切り抜けて来ているイ・デウンが、どういうピッチングを見せるか。

昨日、BCリーグ武蔵のベク・チャスンを先発要員として獲得する方向で、テストを行ったのだが、明日のイ・デウンがうまく昨日すれば、6枚の先発で6連勝ということになり、この時期にやっと6枚揃う形になる。

ベク・チャスンも上で使うためには、外国人枠を考えると、カルロス・ロサを落とさないといけないのだが、チェンも含め、調子の良いピッチャーを上げるということになるのだろうか。
ロサの調子も良い感じなので惜しいのだが、2軍で内竜也が投げ始めているので、内が上で使えるなら楽しみだ。

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大嶺祐太完封で3連勝!
2015年07月26日(日) 23:41
同一カード3連勝など、もう今季はあり得ないのではないか、と思っていたのだが、まだまだわからない。

大嶺祐太の完封勝利、完封勝利などという言葉も今季の4点台のチーム防御率では、聞いたこともないような話だ。

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大嶺はヒットは8本打たれたが、課題だったフォアボールがゼロでの完封なので、アッパレである
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今日も下位打線が活発で、大松、大地、伊志嶺、田村の活躍が目立った。
7番大地、8番伊志嶺、9番田村の3人で7打点。

デスパイネにも、クルーズにもヒットは出ているので、この調子を維持して欲しい。

上位チームとどれぐらい戦えるのかが、問題なので、次のカードを見てみないと、本物なのか、半信半疑だが、とりあえずは3連勝を喜びたい。
7連敗したので、まだ借金は4つあるけれども、どこまで粘れるか。
次のライオンズ戦を踏ん張れると面白くなって来るのだが。

日刊スポーツしか報じていないのだが、
「ルートインBCリーグ福島のカルロス・ペレス投手(23)の獲得調査を進めていることが25日、分かった。」
という情報もある。
補強期限は今週で、目前なのだが、打てる手は打つ、という姿勢は、多いに励まされる。

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連勝で6カードぶり勝ち越し
2015年07月25日(土) 23:23
このままずるずる落ちて行きそうな気配もあっったのだが、昨日今日連勝し、何とか踏ん張っている。

唐川は4回に3者連続ホームランを浴びて、今日が最後のチャンスと言い渡されていたので、もう終わったかと思ったのだが、6回に下位打線からビッグイニングで勝ち投手になった。

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4回の連続3被弾が、唐川に対する首脳陣に評価にどうでるのか、わからないけれども、これ以上良いピッチャーがいるわけでもないし、7月末の補強期限までに、何かの動きがあるわけでもなさそうだし、2軍のピッチャー含めて現有戦力でやって行くとすれば、今日の状態の唐川でも、ローテで使わざるを得ないように思う。

今日からデスパイネが登録されて、さっそくスタメン4番に入って、初回にタイムリーを打った。
デスパイネが離日するにあたって、デスパイネ抹消の代わりに、1軍に上がって来たのが伊志嶺なのだが、昨日今日と決勝点を叩き出し、存在感をアピールしている。
デスパイネの代わりに誰が落ちるか、と思っていたのだが、唐川もオールスター明けで今日登録だったので、デスパイネと唐川を登録して、代わりに吉田裕太と三木亮が抹消となった。
細谷が上に来たので、三木の出番はちょっと減るだろうし、田村の故障で江村を上げて、いったんキャッチャー3人制にしたが、2人に戻すに当たって、吉田を落とすという伊東監督の選択。
外野手が清田、角中、デスパイネ、伊志嶺、岡田、サブローと6人制になって、中村奨吾をセンターで使っていたのが、信じられない気もする。
その中村奨吾も今日は2ランホームランを打ってアピールしている。
今日はクルーズもマルチヒット、角中猛打賞で、この2人もちょっと底を脱しただろうか?
久々スタメンの井口さんにも2ベースヒットが出て、今日のスタメン打線は結構いいかも、と思える。

左のファーストが、根元、福浦、大松の3人カブっているのだが、ここも簡単に落とせない気はする。

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今日の夕刊フジに、スワローズから今シーズン開始前に清田がトレード話があって、代わりに先発クラスのピッチャーを、という話だったのを蹴った、という記事が出ていた。
今季清田は、キャンプオープン戦ともに、一度も1軍には呼ばれていなかった状態の時である。
ジャイアンツが大松を獲りたいらしく、代わりにそれなりのピッチャーを、という記事も出ていた。
ドラフトでは昨秋もドラ1は中村奨吾で、野手余り気味、先発・セットアッパーともに、全くコマ不足なのは、ドラフト上位で野手を獲り続けて来たツケであり、藤岡の誤算はあるにせよ、編成のポリシーがおかしいのである。
どこかで帳尻を合わせないといけない。
怪我が癒えて2軍戦に出始めた荻野貴司、ポテンシャルはとても高いことはみんながわかっている加藤翔平がいても、清田も伊志嶺も良い働きをしている中で、使う場所がないでないか。
一方で、投手はとにかくコマ不足である。獲って来ていないのだから仕方ない。
ドラゴンズ大野、イーグルス塩見のように、競合なしのドラ2で一本釣りで獲ったピッチャーもいるのだが、藤岡、石川は競合の当たりクジを引いてはいるものの、隠れた逸材を密かに撮るスカウト力は、他チームの後塵を拝しているだろう。
特に、千葉県出身者の下位指名での取りこぼしは、実に残念である。
ファイターズ上沢直之、バファローズ西野真弘、特にファイターズ近藤健介などは小学校時代に千葉ロッテマリーンズジュニアにいた子である。
上沢は6位、西野は7位、近藤も4位指名である。
こういう選手を他チームに下位指名されるのはスカウトのボーンヘッドだろう。
生粋の千葉っ子であるカープの丸佳浩も高校生ドラフト3位指名であり、決して多くの球団がこぞって取りに行ったわけではない。

上位指名は、大物取りに行くには仕方ないが、下位指名で千葉の子を取りこぼすのは、返す返すも残念である。


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久しぶりの勝利
2015年07月24日(金) 23:54
マリーンズ日記も敗戦日記も今までは結構頑張って書いて来たのですが、昨今は、ちょっと気力もなくなってました。
負けが込んだ時に、ブログを書くのは相当エネルギーを要するのですが、7月に入って、今日でやっと3勝目ということもあり、筆が進みませんでした。

イーグルスが快調だったこともあり、あっさり5位転落。
上位3球団に全く歯がたたない感じで、今日からのイーグルス戦も、正直気が重く、長いトンネルになりそうな感じでした。

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さて、今日は、帰国したデスパイネを仙台に帯同し、試合前練習は参加したものの、体調不十分で1軍登録はせず。

なかなか機能しなかった4番清田を3番にして、角中を2番に入れるという苦心の打線
1番中村奨吾
2番角中
3番清田
4番クルーズ
5番根元
6番大松
7番大地
8番伊志嶺
9番田村
というスタメン打線。

結果的にこれがうまく噛み合い、3回は、奨吾、角中の連打の後、清田の3ランホームラン、4番クルーズにもヒットが出て、4連打だった。

今シーズンはキャンプからずっと1軍に声がかからなかった、大松と伊志嶺の東海大先輩後輩コンビにも、今季初打点となるタイムリーヒットが出て、デスパイネ登録の際には、大松か伊志嶺のどっちか抹消されるか、という気もしていたが、今日の活躍で微妙になった。

そんな打線の援護もあったが、涌井自身もピッチング内容が良く、足がつって8回途中で降板したが、堂々たるピッチング内容で、通算100勝目を飾った。

清田の11号3ラン、これまではシーズン通算4号しか打っていないのだから、清田の新時代が開けている。
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2軍では、今日、怪我明けの荻野貴司が満塁ホームランを打っており、1軍登録も間近と思われる。

伊志嶺と大松は、デスパイネ登録、荻野貴司登録の時点で、微妙な立場になるのだが、ここがプロ人生の踏ん張りどころだろう。

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4連勝で貯金生活へ
2015年07月02日(木) 23:59
苦手のイーグルス戦を勝ち切って、約1ヶ月ぶりの貯金生活。
セ・リーグなら、貯金1は、単独首位なのだが。
交流戦明けのイーグルス戦3連敗したけれども、今回は雨中止を挟んでの2勝。
対イーグルス戦の成績を4勝8敗まで少し戻した。

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チェン・グァンユウはピンチもあったけれども、良い球も来ていて、6回途中まで1失点のピッチング。
2回に満塁のチャンスで9番岡田が高くバンドして、ショートの頭を超える2点タイムリーヒット。
5回にも岡田が右中間を抜く3ベースを打ち、清田の犠牲フライで3点目を上げて、結果的は貴重な追加点。

チェンは、少しずつ経験を積んで良くなって来ている気がする
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打撃好調でスタメンの地位を奪取した形の岡田幸文
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このあと、上位チームとの対戦が続くので、踏ん張りどころだ。
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絶景快勝で5割復帰
2015年06月30日(火) 23:50
前回のイーグルス戦に3連敗して、今季の対イーグルス戦の成績を2勝8敗として、ここ数年イーグルスが強い年も弱い年も対戦成績が悪い。

何とか巻き返したい今日からのイーグルス3連戦。
初戦を石川の11奪三振の完封、デスパイネの3ラン、清田の2本のタイムリー、岡田の2点タイムリーなどで快勝した。

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序盤に先制し、先発投手に勝ちを付けられる展開がなかなかなかったのだが、今日は良いゲームだった。

石川も2回、4回、5回、6回と先頭打者を塁に出すのだが、後続を抑えきっての完封だった。

交流戦終わった時点で5割だったところから、負けが込んでいたが、比較的早く5割に戻し、ここからがホントの勝負どころになってくる。
清田も3安打、デスパイネにもホームランが出て、今日は今江もクルーズもマルチヒット、と、打線も復調気味。
ここから巻き返したい。

石川は今季のベストピッチだったのではなかろうか
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デスパイネがホームランを打つと負けない、は、昨年9月から12連勝
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さすがに失速して来たかと思われた清田も今日は3安打3打点
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なんと、金子千尋の押し出しで連勝
2015年06月28日(日) 23:44
金子千尋(年俸5億円)と大嶺祐太(年俸1820万円)の対決は、今年は出遅れたとはいえ、そろそろ金子ちーちゃんも、調子が出てくる頃だろうと心配な対決だった。

決勝点となったのは、金子千尋の押し出しだったわけだが、これでバファローズ戦連勝して、リーグ戦再開後の成績を3勝4敗借金1まで戻し、4位再浮上。

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本当は大嶺に勝ちを付けてあげたかったわけだが、リリーフしたイ・デウンが、チーム勝ち頭の7勝目
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チーム安打が5安打の中で今日も2安打打っているデスパイネはやはり打線の要だ。
打率も上がって来ている。
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2連戦が2カード続いたが、次週はしっかりと3連戦2カード。
不思議な日程の組み方なのだが、またマリンにイーグルスを迎える。
対イーグルス戦の成績さえ普通ならもう少し上位にいられるので、何とかしたい。
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大事なバファローズ線、快勝
2015年06月27日(土) 23:48
セ・リーグのチームに勝ち越して5割復帰しても、イーグルス戦3連敗、旭川でのファイターズ戦は初戦は取ったが、2戦目は大谷翔平に赤子の手をひねるようにやられてしまって、なかなか苦戦中。

パ・リーグ同士、中でも下位チームには絶対負けてはいかない時期。
防御率No.1のディクソン相手に、快勝の試合が出来た。

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特に、ディクソンが降板した6回にビッグイニングを作れたのも、最近にない打線爆発。

デスパイネが2桁目になるホームランを含む3安打猛打賞、2番に入った岡田が2本のタイムリーヒット、9番の鈴木大地も2本のタイムリーヒット。
キャッチャー田村もしぶとく、下位打線が機能した。

デスパ、猛打賞
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岡田幸文のバッティングでの活躍はうれしい
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今日は清田が5打数1安打しか打てず、ちょっと途切れる感じだったところを、9番大地と2番岡田がカバー出来た。

しかし、大事なのは明日、金子千尋と大嶺祐太の対戦。
バファローズ戦は、連勝したい。
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連敗止まる
2015年06月23日(火) 23:41
今日から旭川スタルヒン球場での2連戦。
リーグ戦再開後、いきなりマリンでイーグルスに3連敗し、何とか止めたい今日の試合。

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4回の清田の2点タイムリー2ベース&送球間に3塁進塁、岡田のスクイズでの3得点はいい流れで、得点を出来たが、ファイターズにも11安打打たれ、快勝というわけには行かなかった。

復帰後のデスパイネにホームラン含む2安打出て、一安心。

このままズルズル行くのでは?と心配されたけれども、ファイターズに勝って一息つけた。

明日は大谷翔平に対して、今季初先発の阿部和成がどこまで通用するか。

清田は今日は4打数2安打1四球で、ちょっと打率を上げた
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柳田の秋山も止まらない感じなので、首位打者争いは簡単ではないが、健闘を期待する。
内川の右打者最高打率も.378だから相当ハードル高い。
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4連勝で交流戦を締め、勝率5割復帰
2015年06月15日(月) 22:47
苦戦した交流戦だったが、最後ジャイアンツをスイープし、雨天振替の今日のスワローズ戦も勝利し、4連勝で勝率5割り復帰で交流戦を終えた。

交流戦は10勝8敗、5位なのだが、1位から5位が、全部パ・リーグのチームなので、パ・リーグ内では、2つの勝ち越しくらいでは、上位チームとの差はむしろ広がっているのだが。

あんまりセ・リーグのことを悪く言うのは、あれだが、同じドラフトで選手を取っているのに、交流戦は程度の差こそあれ、毎年必ずパ・リーグの方が成績が良いのはどういうことなのか?
今年は特にそれが顕著で、ベイスターズは3勝14敗1分、ジャイアンツは交流戦11位なのだが、セ・リーグ首位は守れているということになり、ジャイアンツの貯金2以外は2位以下全て借金チームということになった。
その分の貯金は全てパ・リーグ側に来ているわけで、勝っても勝っても、全チーム勝つので、差が縮まらないという今年の交流戦だった。

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昨日は藤岡、今日は益田に勝ちがつき、先発投手に勝ちが付かない試合は多いし、逆にリリーフが失点して、ひっくり返される試合も多い。

今日は神宮での試合だったので、投手に打順が回るので、5回6回7回と、代打サブローのホームラン、代打福浦の犠牲フライ、代打井口の2点タイムリー3ベースと、ベンチに控えるベテラン3人揃い踏みだった。
福浦の犠牲フライはランナー3塁へ進塁させて得点には繋がらなかったけれど、今日のこの出場で、2000試合出場達成。
NPB史48人目ということなので、貴重な記録だ。

代打福浦はそのままファースト守備につき、代打井口もそのままファースト守備についた上に、9回には、代打青松が今季これまで無失点・自責点0.00だったバーネットからタイムリーヒットを打ち、その裏ファースト守備についたので、スタメンの根元から、福浦、井口、青松と打席だけでなく、守備もありそれぞれ見せ場もあったのは、セ・リーグ球場だらではで、楽しめた。

サブローの今季初ホームランが逆転のきっかけだったが、これで、サブローは16年連続ホームラン
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福浦は2000試合出場を果たす
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そして井口が決勝の2点タイムリー3ベース
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週末のイーグルス戦からパ・リーグ同士の戦いに戻るが、上位チームは好調をキープしたまま、というよりさらに良くなっている感じなので、気を引き締めていきたい。

先発は、涌井、石川、唐川、大嶺祐太、チェン、の5人に、植松は失格という判断のようなので、代わりに上げた阿部を試すのか、
ちょっとまで流動的だが、ロサもハフマンも下に落としていて、外国人枠に余裕があることを考えると、7月の補強期限までに、もう1枚獲ってみてくれないか、という気がする。

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清田、バスターで2ランホームラン
2015年06月12日(金) 23:50
サインはバントで、バスターに切り替えたのは、サードの守備位置を見た清田自身の判断で、バスターに切り替え、それが決勝の2ランホームラン。
結果オーライだが、ベンチに戻った清田は伊藤監督からちょっと怒られている感じ。
解説のコミさんが推測するに、バスターをするなら、ランナーはスタートを切っているバントシチュエーションで、打球を上に上げてしまってはダメで、ゴロを打つのが鉄則。
そのあたりを言われていたのではないだろうか?とのこと。

しかし、バスターで打った打球をスタンドまで運べるというのは、バットが素直に出ている証拠で、清田の好調を裏付けているのではないだろうか?

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結果的に唐川は勝ちがついたが、今季自己最多の7イニングを投げたのは良いけれど、同点に追いつかれた3点目は、自身のフィールディングエラーも絡むもので、せっかく序盤がナイスピッチングだっただけに、もったいない3点目だった。

清田の好調が続くことを祈る
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連敗やっと止まる
2015年06月10日(水) 23:09
交流戦防御率が6点台ということで、打線はチーム打率.290を越えていて、12球団トップでも、一試合平均6失点するということでは、なかなか勝てない。

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今日はチャド・ハムマンを抹消して、代わりにチェン・グァンユウを1軍に上げて、先発起用。
今季のこれまでの登板でも、良いところも随所に見せてくれていたチェンだが、今日はその良いところが上手く出た。
6回までは、3安打1失点。
7回に連打されて交代となったけれども、大谷、西野に直接繋げられたので、連敗中にはない試合展開が出来た。

これで、NPB初勝利。
まだまだ若いので、先が楽しみである。

なんとか交流戦五割で抜けて欲しいところ。

清田の連続試合安打は途切れてしまったけれども、負け試合の中での連続安打よりも、勝ち試合のフォアボール一個の方が価値がある。
明日から切り替えてやっていってもらいたい。

チェンは良い球が来ていた。まだ24歳、これからの成長も期待。
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9回2死ランナー無しから、角中逆転満塁弾
2015年06月02日(火) 23:49
劇的な勝利だった。
が、ここで打てるなら、もっと早く打ってくれ、という気もする。
9回に2死まで、ハフマンも代打岡田も、呉昇桓に全然かなわない感じだったのだが、2死から代打根元のヒット、清田の内野安打、鈴木大地がフォアボールを選んで、満塁となって角中。
今季一度も救援に失敗していない呉昇桓から、満塁ホームランで逆転。

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8回裏に今季初登板の上野大樹が、ナイスピッチングで2三振を含む三者凡退に抑えた。
これが上野の今季初勝利につながるのだが、9回表の攻撃にも繋がったと思う。

涌井も、タイガース岩田もどっちも良かったり悪かったりで、両軍とも決定打を欠くという形だった。

清田の連続試合ヒットも9回表、鳥谷が取ったけれども、投げられずの当たりに「H」がついての内野安打で、連続試合安打記録継続。

これで貯金1。
交流戦が終わった時に借金完済出来ていれば十分という思惑だったし、デスパイネ、荻野貴司、古谷と、どんどん怪我をしていっている中で、勝てているのは、非常に大きなことだ。

「なぜかイケる気がした」と言う角中の満塁ホームラン
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今シーズンは、キャンプから一度も1軍に呼ばれなかった上野は、どうしてずっと2軍に置いておいたのだろう?というナイスピッチング。
大谷一人に負荷がかかっていたリリーフ陣に上野が加わって、少しでも厚みが出ると良いのだが。
今日も2-3のビハインドでの登板だったので、まだ、勝ちパターンリリーフとして認定されたわけではないのだろうが、益田も良くなく、松永は2軍落ち、西野も本調子ではない中で、上野が1枚加わるのは大きい。
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今日終わった時点で交流戦首位は良い眺めだが、防御率の悪さはビックリする。
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タイガース戦も勝ち越せると大きいのだが。
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辛勝して借金完済
2015年05月29日(金) 23:59
ベイスターズ戦、初戦、雨の中、相手ピッチャーのワイルドピッチが決勝点になり、辛勝。

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50分の雨での中断を経て、遅くまでかかった。

最後、9回表はランナー3塁で、筒香が代打に出て来て肝を冷やしたけれども。

角中が2点目、3点目の2本のタイムリー
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清田は今日も2安打で、打率を.375まで上げた
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7回、一点ビハインドだったけれども、大谷が登板して、3者凡退に取って、流れが来た
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ベイスターズ打線は本当に怖いけれども、とにかく初戦取れて良かった。

3連勝となって、ついに借金完済、5割復帰。
もう少しかかるかと思ったのだがいい形で交流戦に入れた感じだ。


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試合内容はひどかったですが、清田、規定打席到達&首位打者に
2015年05月28日(木) 23:28
6回のビッグイニングで試合は決まったはずが、12-3がセーフティリードにならないというお粗末な試合になった。

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6回の得点を振り返ると、クルーズのホームラン、今日スタメンのサブローの2ベース、田村フォアボール、唐川に変わって代打福浦のタイムリー、清田のタイムリー、大地のタイムリー、角中の2点タイムリー2ベース(悪送球間に3塁へ)、今江のタイムリ3ベース、で、10-3になった。

けれども、結果的にはこれでは足りず、7回の根元の3ベースと田村の犠牲フライ、8回の清田フォアボール、大地2ベースからの今江のセカンドゴロの間に1点、この2点の追加点がなければエラいことだった。

点差が開いたので、金森にスイッチしたのだろうが、エルドレッドのタイムリー、會澤の3ランで4失点、松永にスイッチするが菊池に3ランを打たれ2点差まで詰められる。

結果的に勝てたけれども、9点差を詰められるリリーフ陣では、ゲームメイクできない。

さて、本題は、清田である。
今日は5回打席に入り、ヒット、ヒット、フォアボール、ヒット、フォアボールと全部出塁した。
8回のフォアボールの打席で規定打席に達し、今日の3安打で.368となり、柳田をうわまわったので、いきなりトップに飛び込む形で、首位打者争いに入って来た。

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開幕当初から出ている柳田のこの数字はすごいが、清田もこのまま持続してもらいたい
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柳田、中村晃、近藤健介と左バッターと争うのは大変なことだが、頑張って欲しい。

そして、ついに借金は1となった。
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デスパイネ本格覚醒、3連勝
2015年05月22日(金) 23:52
昨日5打数5安打2ホームランだったデスパイネ、今日もすさまじい当たりの2ベース、敬遠のフォアボール、決勝2ランと3打数2安打で、どうも本格的に覚醒したようだ。

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迷いなくスイングしている感じが心強い。

クルーズが好調を維持している間に、デスパイネも着火して、非常に厚みが出た。
2人とも去年もいた二人だけれども、今年は去年とはずいぶん違いそうだ。

先発の古谷は、6回まで1安打ピッチング、7回に2本のヒットを打たれ、6つめのフォアボールを出したところで交代。
ヒットは打たれていなかったけれども、ボール球が多く、フルカウントになるケース、フォアボールは多く、球数が多く守備時間が長く、もう少し大胆に行って良いのではないか、という気がした。
古谷はバファローズ戦ではノーヒットノーランまであと一人というのもあったし、バファローズ戦では好投するイメージはあって、6回までヒット1本無失点というのも、立派なのだが、ポンポンと守備イニングが終わらないので、試合のリズムが悪かったのは否めない。
古谷自身は試合後のコメントで、「1発を打てる人が多い。内を攻めないと、外を狙われたらきつい。散らしながら投げました」、と意識的に散らした、と言っているのだが…
ともかくも零封試合なので、良いことではあるのだが。
6と2/3回で交代だったので、あとアウト一つで勝投手にはなれなかった。

8回は佐藤達也が調子の良い時を取り戻している感じで、角中、クルーズが手が出ない感じで空振り三振し、今江を迎えたところで、頭部デッドボール危険球退場。
準備をしていなかった塚原が投じた2球目をレフトスタンドに運んだ。

これで3連勝
この前の3連勝で借金2まで減らし、その後3連敗して借金5まで戻り、この3連勝で再び借金2。
ホークス、ライオンズとの差も少し詰まって来ただろうか。

明日は金子千尋が復帰戦ということだが、何とか交流戦前のラストカード、借金を少しでも減らしたい。

それと、注目の清田は、4打席凡退で、今日はヒット無しか、と思ったのだが、9回の最終打席にヒットが出た。
何とか続いて欲しいものだ。

デスパイネは昨日の5号6号に続いて7号2ランで試合を決めた
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古谷拓哉、3安打無失点ピッチングも、勝ちはつかず
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CD砲炸裂で、ライオンズ戦勝ち越し
2015年05月21日(木) 23:23
唐川の先発ということで、心配だった今日の試合。

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2回にデスパ、井口の連打の後、ルーキー中村奨吾の3ランホームランが出て、行けそうな感じになった。

唐川は良い時の唐川が戻って来た感じ。
5回まではほぼ完璧なピッチングだった。

3回にはクルーズの10号2ラン。
2桁ホームランが出なかったシーズンもあったマリーンズにあって、5月に10号というのは、すごいことだ。

5回はクルーズがヒットで出て、デスパイネの2ラン。
7回はクルーズ11号ソロ、とデスパイネ6号の連発。

奨吾とCD砲の5発で決めた。

リリーフ陣が終盤失点するのは、このところずっと続いているのだが、このあたりもう少ししまると良いのだが。

デスパイネは今日5打数5安打2ホームラン、昨日の代打での3点タイムリーから6打席連続ヒットということになる。
これで本格始動なのではないだろうか?

クルーズが好調なうちにデスパイネも調子が上がってくると、非常に厚みが出る。

そして、苦しんでいた井口が今日3安打で、これもホッとした。

注目の清田は、初回先頭打者でヒットがでないと、なかなかマルチヒットは苦しく、警戒されてのデッドボール、勝負さけられてのフォアボール、明らかな敬遠のフォアボールと3つの四死球がありながら、8回に2ベースを打って、打たせてくれればヒットは出る好調さを見せてくれた。
5月9日から続いていた連続試合複数安打は途切れたが、6回打席に立って4回出塁しているのだから十分だ。
この好調を維持して、規定打席に打率トップで入ってきて欲しい。

これで借金3まで返して、交流戦前はバファローズ戦3戦を残すのみ。
3つ勝って一気に完済すれば気持いいのだが、まずは一つずつ。

明日は古谷の先発。

涌井、石川、イ・デウン、大嶺祐太、唐川、古谷、と、どうにか6枚揃いそうな感じにはなってきているが、ブルペンは依然手薄である。

中村奨吾の一発はゲームの流れを引き寄せた
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好調を持続、10号11号連発のクルーズ
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ついに覚醒したのか?5打数5安打、5号6号ホームランのデスパイネ
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クルーズの好調と陽気さが、デスパイネの気分を盛り上げる
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清田4安打2ホームランで、どうにか連敗止まる
2015年05月20日(水) 23:59
3連勝して、借金を5から2に減らしたところからの、3連敗で借金は2から5へ元の木阿弥。

で、なんとしても負けられない今日の一戦だが、負けている間も清田はずっと好調。
その清田の先頭打者ホームランで試合は始まった。

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清田の最近の成績は
5月9日 5打数3安打
5月10日 5打数3安打
5月13日 4打数3安打
5月16日 5打数4安打
5月17日 4打数2安打
5月19日 5打数2安打
5月20日 5打数4安打

この7試合で、33打数21安打、.636である。
5月1日から8日までは、7試合で5安打しか打っていないので、5月の通算打率は60打数26安打の.433

今日はスタメンを外れたデスパイネが、7回に満塁で代打に出て、走者全員を返す2ベースヒットを打った。
結果的に、ロサも西野も失点したので、決勝点は9回表の岡田の3ベースを角中のヒットで返した1点だったわけだが、清田が試合を牽引していることは確かだ。

今日はデスパイネだけでなく、鈴木大地もスタメンを外れ、中村奨吾がショートに入ってヒットを打った。

イ・デウンはいつものことだが、絶対打てないだろう、という素晴らしい球もたくさんあるのだが、6回にはあっさり同点に追いつかれて、降板後の勝ち越しで、幸運な5勝目。
6イニングで、3失点ぐらいする、というイメージなのだが、完封するんじゃないか?と思えることもある。

ロサと西野は、乱調と言っていいだろう。
益田がダメで2軍にいて、松永も左バッターに打たれる場面が多く、ブルペンに頼れるピッチャーが少ない。
大谷一人では、抑えきれない。
7回の6-3のまま逃げ切らねばならない試合だった。

ともかくも、勝ちは勝ち。

明日の唐川は心配だが、心配してもどうにもならない。

清田とクルーズが好調で、角中と今江もそこそこ、という現状で、こんなに苦しい試合が続くのは厳しいことだ。

清田の覚醒は本当にうれしいことだ
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デスパイネはスタメン外れた今日は大きな仕事をした
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イ・デウンは良いピッチャーのはずなんだが…
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連敗ストップ!
2015年05月06日(水) 22:54
デスパイネをスタメンから外し、クルーズを4番に今江を5番に入れた打順がハマって連敗ストップ。

石川か涌井しか勝てる投手がいない中、石川で負けてやっと涌井で止まった。

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クルーズは6回表に同点ホームラン、7回には2点タイムリー2ベース、9回にもヒットが出て猛打賞。
クルーズ、これで打点王になったか、と思ったが、中村剛也が今日5打点もあげていて、上回られている。

カード3連敗だけは避けたかったのだけれど、何とかGW最後のゲーム、勝って追われた。

井口もスタメンを外れていたが、7回に代打で、貴重な勝ち越し2ベースを打った。

4勝3敗とやっと貯金が出来た涌井
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4番に起用したクルーズが良いところで打ってくれた
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決勝は代打井口のタイムリー2ベース
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明日1日休んで、絶好調のライオンズとの対戦である。

前回の4月28日からのマリンでのライオンズ戦はカード勝ち越したのだが、その後ライオンズは6連勝して首位に。
で、5月8日から、またマリンでのライオンズ戦という不思議なカードの並びになっているが、借金返したいので、なんとしても勝ち越したい。

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